freeeは会計、クラウドサインは契約。Crewbookは問い合わせから請求まで。

日本のフリーランス向けSaaS比較

freee・クラウドサインなど、日本のSaaSは「会計」「契約」「請求書」それぞれ別々のツール。 Crewbookは「問い合わせ受付 → 提案 → 契約 → 請求」までを1つに統合したフリーランス向け業務管理ツールです。会計はfreee連携で、請求書発行と同時に売上仕訳を自動記帳します。業務委託契約テンプレートはすべてフリーランス新法の取引条件明示に対応(下表参照)。

「インボイス制度・電帳法・フリーランス新法の三重対応に追われ、freeeとクラウドサインとExcelとGoogle Driveを行き来する毎日。 これらをひとまとめにできれば、月10時間は節約できるのに。」

— Webデザイナー(フリーランス3年目)の声

Comparison

機能比較表

機能Crewbookfreeeクラウド
サイン
Freelance One
(iPhone/Mac)
Misoca
(弥生)
マネーフォワード
請求書
お問い合わせフォーム
見積書/提案書作成
電子契約(立会人型)◯ freeeサイン 別契約
適格請求書(インボイス)対応
源泉徴収自動計算◯ 限定的◯ 限定的◯ 限定的
電帳法対応保管◯ 別オプション
フリーランス新法対応書面
AI連携(Claude / MCP)
メンバーコミュニティ
進捗管理◯ 商談ステータス
クライアントポータル
埋め込みお問い合わせフォーム
稼働時間トラッキング
スキルシート(職務経歴書)出力◯ Excel出力
対応端末PC・スマホWebWeb✗ Apple専用Web・アプリWeb・アプリ
日本語UI
日本拠点対応
入門価格¥1,980/月¥980/月¥12,100/月(Light)¥900/月¥0(月10枚)¥1,280/月
無料プラン✓ 3案件まで✗ なし◯ 月2件まで✓ 基本無料✓ 月10枚まで✗ なし
初期セットアップ時間< 5分数時間数日数分数分数分〜数時間

※ 各社の機能・料金は2026年6月時点の自社調べです。各社の仕様は変更される場合があります。クラウドサインの無料プランは月2件・1ユーザー限定。Misocaは弥生株式会社が提供する請求書専門ツール(月10枚まで無料・2026年7月に弥生会計Nextとの連携を開始)。Freelance One(Haruya Oyama 開発)は Apple専用(iPhone/Mac/Vision Pro)・エンジニア特化で、稼働時間トラッキングとスキルシート出力が強み。

Audience

こんなフリーランスにフィット

クライアントとのやり取りで5種以上のツールを使っている方

Webデザイナー・開発者

フォトグラファー

動画クリエイター

ライター・編集

翻訳・通訳

コーチ・コンサル

士業

インフルエンサー

+「カスタム」で独自業種にも対応

Questions

よくある質問

freeeやクラウドサインと何が違いますか?

freeeは会計、クラウドサインは電子契約に強い専門ツールです。Crewbookはお問い合わせ受付から提案・契約・請求までを1つのツールで扱える点が異なります。会計はfreee連携で、請求書発行と同時に売上仕訳を自動記帳します。

今使っているfreeeをやめる必要がありますか?

いいえ。freee会計との連携機能があり、請求書発行と同時にfreeeへ自動記帳できます。既存の会計フローを維持したまま、案件管理・契約・請求の部分だけCrewbookに統合することも可能です。

フリーランス新法(取引条件明示義務)に対応していますか?

はい。業務委託契約テンプレートはすべてフリーランス新法の取引条件明示要件に対応した条項を内蔵しています(上表参照)。

無料で試せますか?

はい。3案件まで無料で、クレジットカード登録も不要です。

誰向けのツールですか?

Webデザイナー・フォトグラファー・動画クリエイター・ライター・翻訳・コーチ/コンサル・士業・インフルエンサーなど8業種に対応しています。「カスタム」で独自業種にも対応可能です。

複数のツールを比較する際、何を基準に選べばいいですか?

「工程がいくつのツールに分かれているか」が目安です。会計・契約・請求書を別々のツールで管理していると、月次の入力作業や証跡の突合に時間がかかりがちです。

電子サインに法的効力はありますか?

はい。電子署名法(電子署名等及び認証業務に関する法律)に基づき、タイプ・手書き・電子印鑑いずれも手書き押印と同等の法的効力があります。

5分でセットアップ。月¥1,980〜。

3案件まで無料、クレジットカード不要。

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